こだわりと思い出の残る古民家リフォームのすすめ①

こだわりと思い出の残る古民家リフォームのすすめ①

こんにちは。プランナーの森重です。

 

 

ここ数年、古民家リフォームという言葉をよく聞くようになりました。

 

長年住んでいたお家をリフォーム・リノベーションしたい、中古物件を購入して和モダンな家に改装したい、

はたまた田舎暮らしにあこがれを持ち、自然に囲まれた和風建築に住みたい…など、

理由は様々ですが、少なからず古民家リフォームは人気であるようです。

 

 

そこで今回のブログでは、「古民家リフォームのポイント・流れ」をご紹介します。

 

「古民家リフォームってよく聞くけど、実際のところどういう流れなの?」

「長く住んでいる家をリフォームしたいけど、残せるものはないの?」

など、

古民家ならではのこだわりや、思い出を残すリフォームのポイントについて

お伝えできればと思います。

 

 

 

もともとあった物を残す流れ① 担当に伝える

こだわりと思い出の残る古民家リフォームのすすめ①

大きなリフォームであっても、既存の建物をすべて壊さなくてはいけないわけではなく、

昔ながらの素材を生かす方法や、思い出を残す方法はあります。

リフォーム会社や工務店と打合せをする際は、残したいものの写真やメモをつくり、担当のアドバイザーに確認しましょう。

 

 

もともとあった物を残す流れ② プランの提案をしてもらう

こだわりと思い出の残る古民家リフォームのすすめ①

アドバイザーと相談して残せるものがある場合は、それを反映したプランを作ってもらいましょう。

3Dイメージを作ってもらえれば想像もしやすいのでおすすめです。

 

 

もともとあった物を残す流れ③ 最終確認

こだわりと思い出の残る古民家リフォームのすすめ①

最終的に、アドバイザーや工事担当者と一緒に残したいものにテープを貼るなど、一緒に確認ができれば◎。

要望がきちんと伝わっているかの確認も含めて行いましょう。

 

 

 

いかがでしたか?次回は古民家リフォームで残したい建具や造作のプラン例を、3Dイメージとともにご紹介します。

次回もぜひご覧ください。

 

 

 

オオサワ創研ではホームページでの施工例やYouTubeの動画発信などで、

どのようなリフォームをさせていただいているか見ていただくことができます。

 

■オオサワ創研 施工事例

https://www.sooken-reform.com/

 

■オオサワ創研 YouTube

https://www.youtube.com/channel/UCJqjuHSb3QE1RQbsvlA6mrw

 

 

 

ここまでお読みくださってありがとうございました!

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