昔ながらの在来工法について

オオサワ創研のスタッフブログをご覧いただき、ありがとうございます。

すいせん工房の相原です。

 

本日は、昔ながらの在来工法についてご説明いたします。

 

【在来工法とは】

在来工法とは防水性を考慮しながら現場で床や壁をつくっていく、昔ながらの工法です。

現在では浴室工事といえばユニットバスが主流となっていますが、

以前は一戸建ての浴室は在来工法が主流でした。

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【在来工法の特徴は自由度の高さ】

ユニットバスは工場で各部材を成型して施工現場で組み立てるため

設置が簡単で予算も抑えられる反面、サイズはメーカーが準備しているものしか

適用できません(改修工事をすれば可能ですが、費用が大きくかかります)。

対して在来工法はオーダーメイドなので、床や壁はもちろん

天井や窓の大きさも自分だけのこだわりを持った浴室を造ることが出来ます。

スペースに合わせて自由度の高い設計が出来るのが在来工法の特徴です。

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【在来工法か、ユニットバスか?】

では結局、在来工法とユニットバスのどちらがお勧めなのか?

これに関しては一概に言えません。

在来工法は自由度が高い反面、施工には複数の職人さんが必要となるため

施工期間と費用が大きくなります。

また、ユニットバスに比べると防水性が劣るため防水処理を徹底する必要があります。

 

対してユニットバスは自由度が低い反面、在来工法に比べれば安価で施工期間も短めです。

 

浴室にこだわりは?施工期間や工期は?

お住いの状態によっても変わってくるでしょうから、

そういった事を1つ1つ確認しておく必要があります。

 

弊社では、お客様からのご相談内容に応じ、様々な提案・アドバイスを

させていただいておりますので、ぜひお問い合わせください。

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【すいせん工房】〒737-0902 広島県呉市焼山此原22-12 野間園ショッピングセンター地下1階

【電話番号】0120-94-7408まで

 

参考URL: SUUMO(株式会社リクルートホールディングス運営サイト)

http://suumo.jp/remodel/blog/entry/2016/01/13/135232

 

 

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