介護保険が使える浴室床工事 呉市でリフォームするならオオサワ創研で!

皆さんこんにちは。

オオサワ創研の槇野です。

今回は介護保険を使った住宅改修の一つとして「浴室床の工事」についてお話します。

 

■介護保険を使った住宅改修とは

要支援、要介護認定された方を対象にした自治体による補助金制度。

要介護のレベルに関わらず、住宅改修にかかる費用の9割が介護保険から支給されるというもの(支給は20万円が限度)。

 

(呉市での申請・詳細はこちらから↓

https://www.city.kure.lg.jp/soshiki/15/jyutaku.html)

介護

 

■どのレベルまで工事するの?

〇床が滑りにくくなればいいの?

〇介助せず済むようになればいいの?

という質問を聞きます。

 

つまり「どの程度の工事なら介護保険として認定されるか」ということです。

床が滑る

これに関しては「滑りにくい床に改修されればOK」です。

現在、介護保険を使った住宅改修について具体的な基準(○○等級以上等)は決まっていません。

床の素材が今のものより滑りにくい、安全と思われるものになれば基本的に保険適用対象となります。

 

 

■まとめ

今回は介護保険の中で「浴室床工事」について具体的にお話しました。

今回説明したこと以外にも、介護保険を使った工事についての疑問、ご質問のある方はオオサワ創研 広店までお気軽にお問い合わせ下さい。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

オオサワ創研 広店 【住所】 呉市広文化町6-4

          【電話】 0120―96―8490

 

 

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