「雨漏り対策!屋根防水」について パート③

皆さんこんにちは!

オオサワ創研 ショールームKURE 店長の三島です。

 今回パート③では、実際にメンテナスするのはいつなのか?時期とタイミングについて、詳しくお伝えしていきますので、よろしくお願いします。

 

呉市・屋根・雨漏れ

「屋上防水」は、永久的に防水加工が続くわけではありません。経年劣化によって効果が落ちてきてしまいます。気付かずに放置していると家を傷めてしまいますので、寿命が来る前に塗り直すことで家を長持ちさせることができます。

また、メンテナンスを行うことで寿命を延ばすことができるので、定期的に行うようにしましょう。

 

「シート防水は何年くらい持つの!?」

陸屋根・防水

シート防水(ゴム・塩ビ共)寿命は12年~15年程度だと言われています。

シートを重ね合わせて施工するので、繋ぎ目の強度は弱くなっています。年数経過とともに剥がれや浮きが発生します。10年以上メンテナンスフリーですが、わずかな穴でも雨漏りにつながりますので、定期点検を行うようにしましょう。

 

「塗膜防水は何年くらい持つの!?」

FRP・ウレタン防水共に、寿命10年 ~ 13年程度だと言われています。
屋上などに使用する場合は、紫外線の影響や、冬の寒さと夏の暑さを繰り返すことで、ウレタンゴムが劣化するので、6~7年ごとにメンテナンスが必要となります。

塗膜防水・オオサワ創研・施工

 

「定期的な点検が重要!」

弊社(株)オオサワ創研では、屋根の点検を「無料!」でさせて頂いております。

どんなに小さな穴やヒビでも、開いてしまえば、そこから雨がどんどん侵入してきます。
やがてお家の中に侵入し、躯体部分を腐らせたり、サビさせたりします。

呉市・錆・オオサワ創研

お家の骨組みが弱くなれば、小さな地震でも、大きなダメージを受けてしまいます。

そうなる前に、お気軽にご相談くださいませ!

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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