【リフォーム事例】プロのアイデアで機能性と快適性を追求!全面リフォームでバリアフリー住宅に<後編>

【リフォーム事例】プロのアイデアで機能性と快適性を追求!全面リフォームでバリアフリー住宅に<後編>

こんにちは、オオサワ創研の伊藤です。

前回(https://www.sooken-reform.com/staff-blog/9137/)に引き続き、

中古物件を購入して快適性と機能性を両立したバリアフリー住宅に全面リフォームされた東広島市黒瀬町のI様邸をご紹介します。

プランニングにあたっては、もともと手持ちの家具が多かったI様のため、できる限り収納スペースは設けずに生活空間を重視しました。

当初はクローゼットとして活用する予定だったLDKの一角もご主人のプチ書斎に変更。
カウンターと収納棚を造作し、ロールスクリーンで仕切ることのできる「こもり感」のある空間となり、ご主人のお気に入りのスペースとなりました。

家族で過ごす時間の長いLDKの床は合板に厚さ3cmの無垢材を貼り合わせたプレミアムオークフローリングを採用。
無垢材のような反りや狂いがないのに、肌触りは無垢そのものという両者のいいとこどりをした優れた床材です。

LDKに隣接する和室は、和と洋が融合した和モダンテイストの主寝室。
壁には調湿・消臭効果のある漆喰の塗り壁を採用し、シンプルで落ち着いた雰囲気になりました。

玄関から水廻りにかけて2畳分ほど増築したことで、バスルームは一般的なサイズよりひと回り大きなサイズが設置できるように。
広々としたバスルームで一日の疲れが癒せるようになったとご夫婦ともにお喜びです。

耐久性にすぐれ、お手入れのしやすい洗面台、すっきり落ち着いた空間に一新したトイレなど、水廻りも使いやすく清潔感のある明るい空間に生まれ変わりました。

機能性と快適性を兼ね備えたI様の住まいは、広い居住空間に愛犬という新たな家族を迎えて新しい歴史を刻み始めています♪

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