「台風被害にあったら!」知っておくと良い情報 パート①

皆さんこんにちは!

オオサワ創研 ショールームKURE 店長の三島です。

 

暑かった夏も終わり、次にやってくるのが「台風」ですよね。

毎年必ずやってくる「台風」とは、どのようにできるのでしょうか?

また、「台風」による被害に遭ったお家は、どうすればいいのでしょうか?

今回は3回に分けて、詳しく説明していきます。

 
「台風はどのように発生するの?」

風災

台風とは、「熱帯地域」で発生した「低気圧」がとても強くなったものです。

またの名を「熱帯低気圧」と呼びます。

特徴として、気圧の中心で吹く風が、1秒間に17メートル以上の速さで、物を飛ばす威力を持っています。

  • 海水面にある水が、太陽の熱によって温められ、「水蒸気」となる。
  • 水蒸気が上昇し、「上昇気流」ができる。
  • 上空で冷やされて、積乱雲を作る。
  • 地球の自転により、雲の渦ができる。
  • その勢力が増したものが「台風」となるのです!

台風災害

 

「主にフィリピン辺りから発生する。」

日本に来る台風は、日本のずっと南に位置する「フィリピン」や「インドネシア」の近くで発生します。

1年中暑い季節が続く「熱帯地方」が、台風の発生する場所なのです。

日本では、夏の終わりから秋にかけての時期が、最も多いです。

この時期だからこそ、「台風」について、しっかり学びましょう!

 

次回パート②では、

実際に起こりやすい「台風被害」や、その対処方法をご説明いたします。

知っておいて損はないので、次回もよろしくお願いします!

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

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