外装・屋根板金カバー工法:Tルーフ 施工事例の紹介 (その2)

外装・屋根板金カバー工法:Tルーフ 施工事例の紹介 (その2)

皆さま、こんにちは!

暑い日が続いておりますが、今回は前回に続いて実際に雨漏りで悩んで

おられた、お客様の施工事例をご紹介します。

 

屋根はカラーベスト葺きで、8年前に外壁と共に屋根も塗装しましたが、

それから月日が経過して屋根材がだいぶん傷んでおり、

また海が近い立地から強風で屋根材が外れている箇所

も散見されました。

この度、板金カバー工法のLIXIL:Tルーフでの施工となりました。

 

前回は前編として雨漏り調査から足場立てまでの流れを写真でご紹介しましたが、

今回はその続き、後編です。前回の記事はこちらから

 

『中古住宅購入のリフォーム、ビフォー・アフター写真ギャラリー』

① 棟バラシ、木下地交換

 

 

 

②ルーフィング貼り及び屋根材荷揚げ

 

カラールーフ(2次防水)屋根を雨漏りから守ってくれる防水シートです

 

③ Tルーフ、屋根張り施工

 

Tルーフ モダン カラー(チャコール)

④ 棟、木下地張り及ぶ棟板金仕上げ

 

 

 

 

⑤ 完成、仕上げ

 

 

 

 

 

屋根材として、30年の耐久性の材料は珍しく、また保証書も発行されるので安心です。

現状の屋根の上に2重に屋根があることで雨漏りの安心もですが、雨音が静かになり、

更に夏の小屋裏の温度も軽減されるので、2階の部屋の室温も下がり、光熱費の削減

に繋がります。

オオサワ創研 新築担当 桑原  TEL 0120-96-8490

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